発生するトラブルを事前に確認して対策を取る

アジサイの育て方に失敗したくない人は確認しよう

アジサイは丈夫で育てやすいですが、育て方が悪いと綺麗に花が咲かないことがあります。もし、開花時期になっても花が咲かなかった場合は、育て方について見直す必要があるでしょう。そこで、綺麗に咲かない原因を事前に知っておくと、色々な対策が取れますよ。

綺麗に咲かない原因BEST3

no.1

剪定する時期が遅かった

綺麗に咲かなかった原因で、剪定時期の遅さが最も多いです。花芽を確認するのは困難となっていますが、剪定時期が遅れないようにしましょう。アジサイの剪定は、基本的に花が咲き終わった後に行なうと良いですよ。

no.2

寒さで新芽が枯れてしまった

比較的寒さに優れているアジサイですが、冷たい風に当たり過ぎると枯れてしまうので、注意が必要になります。花芽の部分が枯れてしまうと、花が咲かなくなる恐れがあります。そのため、冬の間は風に意識することが大事ですよ。

no.3

日当たりが悪いところに置いていた

日当たりの悪さも綺麗に花が咲かない原因となってしまいます。日に当たり過ぎると乾燥してしまう恐れがありますが、日陰ばかりに置いていても芽が出ないことが発生します。そのため、バランス良く置き場所を調整していきましょう。

育てる際に注意すべき点

フラワー

病気や害虫から守る

綺麗に咲かない原因などを見ていきましたが、上手に育てるために病気や害虫の危険性も把握しておくことです。一般的にアジサイは病気にかかりにくいと言われていますが、湿度と雑菌が多いと病気を発症してしまいます。そこで、アジサイがかかる恐れのある病気や害虫を把握して、事前に対策を取っておきましょう。

黒点病

アジサイの葉っぱに黒い斑点などが発生してしまう病気を黒点病と呼んでいます。黒色の黒点が発生して放置すると、そのうち葉っぱが枯れ落ちてしまうので気を付けましょう。
この黒点病を回避するためには、湿度も注意して窒素が多く含まない土にすることです。また、定期的に殺菌剤を与えることも重要ですよ。

ハダニ

アジサイに発生してしまう害虫に、ハダニがいます。ハダニは葉っぱに発生していることが多くて感染してしまうと、葉っぱが変色し枯れてしまう恐れがあります。もし、アジサイにハダニが発生しているのを確認したら、放置せずにきちんと退治することが重要です。テープなどでハダニを剥がしていきましょう。

広告募集中